
※「自分勝手」ではない「自主独立」をつらぬき、見事に最高の結果をつかんだ東島君です。放任とは全く違う「親子の絆」、強いお互いの信頼感が感じられ、ただの東大合格者の記録にはない、 清々しさを東島君の家族に感じました。自主独立とは簡単なことではありません。自分をコントロールして結果を出すということです。またそれを勇気を持って見守ることも中々出来ないことだと思います。臨海セミナー東大プロジェクトは、こうした自主独立型の東大受験者への過不足のないサポート、ナビゲートを通じて合格者を育んでいます。
臨海は少人数の授業がメインのため、いつも丁寧に面倒をみていただいていました。
授業中はもちろん、授業外で分からない質問があったときや、受験でいろいろ悩んでいるときなど、先生方やTA(ティーチング・アシスタント)の方が懸命に相談に乗ってくれたおかげで非常に励まされました。
また、私は異常なほどに数学ができなかったのですが、授業での応用問題への対応力をつけること以外にも、しっかり基礎力をつけるためにと、個別に基本的な問題集やプリントなどで課題を与えてくれるなど、臨海セミナーはとても丁寧に面倒をみてくれました。
ときには非常に厳しくてくじけそうなときもありましたが、常に「もっと頑張ろう!」という気にさせてくれました。
そのおかげで、最終的に数学も点数がのびるようになり、東大にも合格することができました。
臨海の、先生とTAが生徒の心に訴えるような授業行い、アドバイスしたのが功を奏したのだと思います。(根本 まりえ)
臨海セミナーの大学受験科には上の娘(根本のりよさん)が高校3年から、下の娘(根本まりえさん)が高校2年からお世話になりました。
高校では2人とも部活に一生懸命で、上の娘は高2の終わりまで軟庭部、下の娘は高2の11月まで英語部中心の生活を送っていたため、臨海セミナー入塾の時点ではまだ志望校は決まっていませんでした。
臨海の良さは少人数制の利点をフルに生かし、講師と生徒の距離が近く、得意科目と不得意科目の把握、また一つの科目の中での得意分野と弱点の把握等きめ細かく見ていただき、その過程で生徒本人のモチベーションを引き出してもらえる点だと思っております。
娘が東大に合格して以降、「姉妹で東大合格の秘訣は何ですか?」とよく聞かれますが、「2人とも自分がやりたいと思ったことには一生懸命になるという性格が良かったのかも」と答えております。
そしてやはり「第一志望校を東大にする」ことを自分自身で決めたということも良かったのだと思います。
東大の場合はセンター試験でも2次試験でも要求される科目数が多いため、幅広く深く効率よく受験勉強を進めることが要求されます。
それを乗り越えていくだけのモチベーションは、やはり目指すべきゴールを本人が決めないことには引き出せないと思います。
2人とも臨海に通い始めて東大受験を意識し始めた段階では「間に合うかしら、無理かも知れない」という不安があったと思いますが、臨海セミナー大学受験科で、東大2次の過去問対策を中心に、センター対策まで先生やTAの皆さんに受験直前までサポートして頂き、モチベーションを高めることが出来たのだと思います。
上の娘は東大で中国文学を学び、卒業し社会人に、下の娘は現在アジアの地域文化を学ぶ3年生に。今も2人とも相変わらずやりたいことに一生懸命です。
※やりたいことに一生懸命という熱意は、集中力の向上につながります。志望校を決めてから東大受験に集中することが一番の合格の秘訣であると根本さん姉妹の成功例から判断できることです。とはいえ、中々計画的に集中して学習することは難しいと思います。そんなときは先輩たちの打開策を参考にしつつ、奮起して学習することが出来る環境を整えること、それが合格者を育てるのです。